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猫暮らし。の巻

ロシアンブルー、ペルシャ猫ってどんな猫?Posted by ユウク

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 愛猫写真とロシアンブルー、ペルシャについての特徴など

仲良く多頭飼い

多頭飼いとうちの猫たちPosted by ユウク

 

好きな人は多頭飼育も視野に入れているのではないでしょうか?しかし多頭飼いにもルールがあります。猫種によっては多頭飼育に向かない種類も確実に存在します。まぁブラックバスとメダカの多頭飼いみたいな感じです。

たとえばシャム猫。管理人の物心つく頃にはシャム猫が常にそばにいました。大好きな猫です。が、シャム猫は多頭飼いに向いているとは言い難い。むしろとんでもなく向いていない猫だと思う。猫同士の相性などを良く考え、2匹(もしくは複数匹)の生活や愛情が維持できるかどうかをじっくりと熟考して下さい。
なにかと当たり障りがないあたりでいくと長毛種は穏やかな種類が多いので安心できるかも。神経質であったり気性の激しい種類もまぁいないしね。相方次第ではあるがアメリカンショートヘアなんかも細かいこだわりを持たないヤツなのでいけそう。ただしヤツは大きくなるし力も強いので、相方は気をつけて選ばないと…
どちらが先住猫でどちらが年上なのかも重要です。
一番手っ取り早いのは同種族の複数飼育ですかね。同種族でもシャムは同居不可だと思います(;^ω^)

管理人宅はロシアンブルーが先住猫。後にペルシャを迎えました。結果は大成功。
ロシアンブルーの性質なのか雛菊の性格なのかはわかりませんが、出会った時から威嚇もなく、親猫のように見守っていました。

同居の第一歩はケージから…後から向かえた猫はケージの中に入れて、1週間ほど様子をみます。先住猫は普段通りに生活させますが、頻繁にケージの辺りに行くと思います。こうやって他の猫に慣らします。うちの雛はずっとケージの上に作ってやったベッドに居続け。ケージ越しに舐めて舐めてだったので、3日目くらいに椿の入っているケージに一緒に押し込んでやった。そうしたらケージの中でベッタリと寄り添いずっと側で過ごしてたので扉だけ開けて放置。そのまんまの関係で今も一緒にラブラブです。


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